ここに注目!長く揉んだ「レンジをブレイクする」きっかけ3つ

ここに注目!長く揉んだ「レンジをブレイクする」きっかけ3つ
(Forewer/Shutterstock.com)

レンジをブレイクするのは、止められていた高値or安値を抜けることなので「トレンドが発生する」という流れにもつながります。いい波に乗るためにも、ブレイク間際の動きは事前に気づきたいもの。

そこで今回は、トレンド開始をいち早く察知するためにも「レンジをブレイクするきっかけ」について解説していきたいと思います😊🍻

長く揉んでいたレンジをブレイクする理由

FXの水平線「ブレイクアウトすると勢いが出る理由」

「レンジ=売りか買いに傾く理由がない」状態であるため、流れを変えるような要因が出現するとブレイクしていきます。では、それはどういったものでしょうか?

経済指標の結果の良し悪し

雇用統計や消費者物価指数、政策金利の発表などの市場で注目されている経済指標の結果がきっかけとなり、大きく上昇or下降をしてレンジをブレイクします😊🌷

 icon-search 指標前はレンジになりやすい

そもそも重要指標がある前は手控えムードが広がり「指標結果待ち」と、方向感のないレンジとなりやすく、結果でどか〜んと動くという一連の流れになりやすいんです。

経済指標がきっかけで動いたときは、すなわちファンダメンタルズも兼ねているので、抜けた側へ一気に相場の流れが傾いて大きなトレンドが発生することも多くあります。(*^▽^*)

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インジケーターに動きが出る

FXのレンジブレイクの予兆

レンジ圏内で横ばいだった移動平均線やボリンジャーバンドが長く揉み合ったことで傾きが出てきて、反発する形となり、上昇or下降して抜けるというテクニカル面でのブレイクです。

画像でいえば、最後にレジスタンスラインで抑えられるものの、直近の上昇の勢いが強かったことでボリンジャーバンド+1σと+2σが上に角度を持ち、反発して隙間を埋める形で抜けていきます🐱🐾

ただ、テクニカルでブレイクした場合は、抜けた側にトレンドが継続することもあれば、一瞬ちょっと抜けただけで戻してきたり、ブレイクしたけれどその上で再度レンジになったり…ということも多いです。

政治経済の新しい話題が出る

目新しい政治経済ニュースがないと売りor買いに傾く決め手がなくレンジになりやすく、反面でポジティブ・ネガティブなニュースにかかわらずに新しい話題が出てくると、相場が動くトリガーとなります。

政治経済ニュースは、重要指標やテクニカルに比べても相場を根底から動かす原動力になるので、話題のインパクトによっては相場がレンジブレイクをして、大きなトレンドが発生するきっかけにも。

ただ、かつては話題になったニュースも相場が動くだけ動くと市場はその話題にも慣れて反応しなくなるので、「いま市場が注目していることはなにか」とつねアンテナを張ることが大切です😊💡

 

まとめ

レンジをブレイクする理由には、さまざまな要因があるんですね。(*^^*)

長く揉んでいたレンジであればあるほど、抜けた後には大きなトレンドが発生するものですので、順張り派にとっては独壇場となる最高のパターンになります😍💕笑

方向感がない相場が出現したときには、重要指標やテクニカル、新しい話題が出ないか…などをしっかりとチェックして、高値or安値をブレイクした後の波に備えましょう🍀

 icon-heart 合わせて読みたい → 実は一番難しい!「水平線だけのトレード」では勝てない理由

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