資金管理法

損切り貧乏は卒業!テクニカル&資金管理で取る「正しい損切り幅」まとめ

損切り貧乏は卒業!テクニカル&資金管理で取る「正しい損切り幅」まとめ

損切りはきちんと置かないと、損切りされた後に予想通りに動いたり、損切り回数は少ないはずなのになかなか利益が貯まらなかったり…といったことが起こります。

損切りの正しい置き方

トレードの精度を向上させる上でも、効率的にお金を集めていく上でも、正しい場所に損切りを設置するのはとても重要で、トレーダーの命運を握るものです。

そんな損切りの置き方には、

  • テクニカルを重視した損切りの置き方
  • 資金管理を重視した損切りの置き方
  • テクニカルと資金管理をすり合わせる損切りの置き方

といった三つがあります。

テクニカルを重視した損切りの置き方

損切り後にいく…を回避!無駄に狩られない「損切りの置き場所」

テクニカルを重視して置くのは、インジケーターや水平線を基準にして、「ここまで来たらエントリーした理由がなくなる」ところに損切りを設定する方法です。

例えば上記の参考画像であれば、サポートラインで反発したのを見て買いをしており、サポートラインを下抜けたら買った根拠がなくなるので、水平線の少し下に入れます。

きちんとテクニカルで根拠がある場所に置くことで、負けることが少なくなるんです。

 icon-heart テクニカルを重視した損切りの置き方は、『損切り後にいく…を回避!無駄に狩られない“損切りの置き場所”』で深掘りしていますので、ご覧くださいませ☺

資金管理を重視した損切りの置き方

何pipsで入れるのが正解?利益が溜まる「正しい損切り幅」とは資金管理を重視して置くのは、損切り幅よりも利益の幅が大きくできるように、「リスクリワードが1対2以上の比率になる」ところに損切りを設定する方法です。

例えば、利益が20pips取れるところであれば、損切りは10pipsにするなど、利益の半分以下になるように損切りよりを置くことで、安定した資金運用につながります。

リスクリワードされ良ければ、勝率が悪くてもきちんとお金を貯めていけるんです。

 icon-heart 資金管理を重視した損切りの置き方は、『何pipsで入れるのが正解?利益が溜まる“正しい損切り幅”とは』で深掘りしていますので、ご覧くださいませ☺

テクニカルと資金管理をすり合わせる損切りの置き方

テクニカルと資金管理に合わせた損切りの置き方を見ましたが、このふたつは両方とも譲れないほど大事である反面で、

テクニカルで根拠がある場所に置くと損切りが深くなって、リスクリワードが1:2にならない…💦
リスクリワードを重視すると損切りが浅くなりすぎて、テクニカルで根拠のある場所に置けない…💧

と相反することがあります。

どうしても両者が合致しない場合は、リスクリワードが1:1と同等になる場所ならエントリーをするのはありです。1:1でも勝率が50%以上あれば利益にはなっていきます。

いっちゃん
ただリスクリワードが2:1など、利益よりも損失が大きくなる場所で入るのは、コツコツドカンになり資金を減らす原因になるので絶対にやめましょう!

 icon-heart テクニカルと資金管理をすり合わせる損切りの置き方は、『損切りは“テクニカル”vs“資金管理”どちらを優先させるべき?』で深掘りしていますので、ご覧くださいませ☺

 

まとめ

損切りは正しく置くだけで、テクニカルでは無駄に狩られることがなくなりますし、資金管理ではみるみるお金が溜まっていくことにもつながります。

ぜひ両方を意識して、トレードに活用してみてくださいね🌷

 icon-heart 合わせて読みたい → 勝てるようになる前兆!損切りに遭ったら「やった〜!」と嬉しくなる

 

いっちゃんの順張り手法

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