すごく危険!「ブレイクアウト手法」をやるべきではない理由3選

すごく危険!「ブレイクアウト手法」をやるべきではない理由3選

FXで人気のある手法のひとつが、レンジから抜けたのをきっかけにエントリーする「ブレイクアウト」ではないでしょうか。ラインひとつで手軽にできるため、初心者さんにとても人気がありますよね。

ただ「ブレイクアウト=飛び乗り手法」であるため、きれいな手法とは言いづらく、個人的にはリスクばかりが高い割に大きな利益も取れないので、あまり手を出すべきではないと思っています😢💦

ブレイクアウト手法とは

FXのブレイクアウト手法

ブレイクアウト手法とは、水平線をのあいだにいる時にはどちらにいくかわからないため静観して、上or下にブレイクした瞬間に抜けた側へ売買する手法です。話だけ聞くととても簡単ですね☺💡

ただこのブレイクアウトは水平線を抜けた一波目の途中から飛びのり乗車することになるので、現実世界でいえばもう発車している電車に飛び乗って車体につかまっているようなものです。

ケンタ
それはコワいね…(>︿<。)
ペペロン
振り落とされそうにゃ…😢💦

私も最初に覚えたのがブレイクアウトでしたが、勉強すればするほど「なんて危ない手法だったんだ‼」とこわくなり、いまではまったくやっていません。その理由をお話していきますね🌻

建値に戻してくる

FXのブレイクアウト手法

水平線を抜けたと思っても、「一度ラインの中へ回帰してから本格的にブレイクする」ことがあります。

ブレイクアウト手法で入った場合は、抜けたラインの少し下に損切りを入れることが多いので、水平線内に戻ってからいく=損切りに遭ってから思惑通りに動いていく…と悲しい事態になることも。

ラインを抜けてから一直線に動くこともありますが、勢いがなく押し戻しが深くなっているような相場環境だと水平線内までローソク足が帰ってくることもあるので、見極めが難しいんです。

騙しがある

FXのブレイクアウト手法

ブレイクアウトにつきものなのが「だまし」です。水平線を抜けたとみせかけて、一瞬ぴょこんと飛びでただけでライン内に戻ってくる動きのことですね。ひどい場合は、その後に反対側へ抜けていきます。

「ブレイクした‼」とエントリーしてもすぐに戻していくので、あっけなく損切りに…。ブレイクアウト手法ではこのだましに遭う確率が多いので、狩られてばかりで利益が増えない人が圧倒的に多いです。

だいたい頂点…

FXのブレイクアウト手法

ブレイクアウトの“あるある”が「飛び乗ったところが最高値・最安値になる」というパターンですね。

とくに初心者さんが「抜けた…‼上がっていく…どうしよう…。あ、でもここまで上昇したなら入っても大丈夫だよね」と安心して飛び乗るようなときには、すでに頂点や谷底になっていることが多いです。

自分が入った途端に勢いが止まり、だらだらと落ちていくのを見て悶々とすることに…。「どこまで上がるor下がるか」と見極められずに値ごろ感から飛び乗るとイタい目にあいます💧

 

まとめ

FXのブレイクアウト手法

ブレイクアウトは簡単そうにみえますが、ブレイク後も上位足に上昇or下降する余力があるのか、相場の流れを見てほんとうにこちら側へ抜けるのが正解か、などを見極める力がないと成功しづらいです。

難しいテクニカル技術もいらないようにみえるので好まれがちですが、損切りに遭いやすかったり、高値・安値づかみになりやすかったり…というリスクも多くはらんでいるんですね。

もう発車してしまった電車に乗るのではなく、二波目という次の電車を待ってきちんと乗っていくほうが安心ですし大きな利益も取れるので、あまりブレイクアウトには手を染めないようにしましょう😢💦

 icon-heart 合わせて読みたい → こんな心理が!水平線をブレイクしたら「値動きに勢いがでる」理由

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