メンタル知識

「損切り=嫌なもの」ではなく「損切り=資金を守るもの」と考えよう

「損切り=嫌なもの」ではなく「損切り=資金を守るもの」と考えよう

損切りを「嫌なもの」「悪いもの」という心があるとトレードにも悪影響を及ぼしますので、損切りは資金を守ってくれる大切なものポジティブに考えるのが理想です。

「損切り=嫌なもの」ではなく「損切り=資金を守るもの」と考えよう

初心者向けのブログなどでも、「損切りに遭いすぎると資金を失う」「損切りが多いと退場となる」といった、損切りはお金を減らす悪いものと思わせる煽りがあります。

確かに、投資家にとって逆指値に引っかかるのは悲しいもの。

ただ損切りの本来の目的としては、トレーダーのお金を減らそうと意地悪するためにあるわけではなく、資金を守るためにあるものなので、損切りに遭ったら

損失を限定できてよかった💦

と思うべきもので、けっして悪ではないんです。

「損切り=資金を守るもの」と考えよう

「損切りはお金を減らす嫌なもの」という思考が強すぎると、逆指値にかかることに抵抗を持ち、なんとか避けようとズラしたり外したり…といったことが起こります。

この結果、含み損に耐えられなくてものすごい額になってから決済する、口座資金が減って強制ロスカットとなる…といった危ない道を辿ることに。

いっちゃん
FXではきちんとした損切りが積み重なって退場をするよりも、損切りを入れないことで起こる退場のほうが圧倒的に多いと言われています。

トレーダーにとって損切りは、資金を守る手段であり、とても大切なものなんです。

 

まとめ

損切りがなければ、損失は無限大に膨らんで相場で勝つことは不可能ですし、とくに勝てるようになりロットを上げるようになると、逆指値のない売買はできなくなります。

トレードで稼ぐ上では、損切りは切っても切れない関係で、「嫌なもの、悪いもの」という気持ちがあるとつらくなりますので、逆指値は「お金を守るもの」と考えましょう😊

 icon-heart 合わせて読みたい → これを守れば安心!退場にならないための「損切りルール」3つ

 

いっちゃんの順張り手法

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