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どういう意味?証券会社の注文画面に表示される「建玉」とは

どういう意味?証券会社の注文画面に表示される「建玉」とは

証券会社の注文画面に記載されている「建玉」。

この言葉の意味を知らないでいると、「自分がどの通貨ペアをまだ決済していないのか」がわからなくなるので、しっかりと理解していきましょう!

建玉とは

建玉(たてぎょく)とは、まだ決済せずに保有している通貨ペアのことを指します。エントリーをして、利確もしておらず、損切りにも遭っていないものです。

この建玉の使い方は、冒頭でお話したように証券会社の注文画面で記載されることがほとんどで、自分がまだ行方を見守っている通貨があることを表しています。

  • 買いで入っているものを「買建玉」
  • 売りで入っているものを「売建玉」

と買いと売りによって分けて表示されることもあるので、覚えておきましょう😊

建玉はポジションと呼ばれる!

証券会社の注文詳細画面などでは“建玉”と記載されますが、一般的には投資家の間ではこのエントリーをして未決済を表す建玉は“ポジション”と呼ばれることが多いです。

 icon-heart ポジションについては『トレーダー同士の会話で必須!“ポジション”の言葉の意味や使い方を覚えよう』で深掘りしていますので、ぜひあわせてご覧になってくださいね。

 

まとめ

初心者さんの頃は、あれこれとエントリーをして、ついついたくさんの通貨ペアを保有しがちになり、決済を忘れてしまうものもありがち。

この建玉に売買が残っている場合は、自分がまだ保有したままの通貨があることを表していますので、忘れずに決済を行いましょう♪

 icon-heart 合わせて読みたい → 利益にならない…「天井で売り」「底値で買い」がダメな理由3つ

 

いっちゃんの順張り手法

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