FX基礎知識

いくらのこと?FXにおける「建値」の意味や使い方を解説

いくらのこと?FXにおける「建値」の意味や使い方を解説
建値まで戻ってきた〜💦
建値で決済しました。

FXをしていると、“建値”という言葉がよく出てきます。

初心者の方にとっては、「建値で決済したと言われても…建値はそもそもいくらを指しているの?」と疑問に思ってしまうと思うので、解説していきますね。

建値とは

FXにおける「建値(たてね)」とは、ポジションを保有した際の価格を意味します。

建値の使い方としては主に決済時に使用することが多く、エントリーをした時と同じ価格で決済することを「建値決済」「建値撤退」「建値逃げ」などと言います。

ポジションを保有した時と同じ価格での決済となるので、損益としてはプラスマイナスゼロで取引を終えることを指すんですね。

建値決済できるのは悲しい時もあれば嬉しい時もある!

建値決済はゼロ円での決済となるので、投資家にとっては可もなく不可もなくの取引に思われるかもしれませんが、嬉しい時もあれば悲しい時があるんです。

例を見ていきましょう。

利益になっていたのに「もっと行くかも!」と伸ばしすぎて反転して、建値まで戻ってきたら、プラスがゼロ円になったので「建値決済になった💦」と悲しくなる瞬間です。

ただ逆に、含み損になっていた状態から建値まで戻ってきたら、マイナスがゼロ円になって損失を追わずに逃げられたので「建値決済できた✨」と嬉しくなります。

いっちゃん
こんな風に、建値決済する状態にはさまざまなドラマがあります(*^^*)笑

 

まとめ

トレードの話をする際に、自分がエントリーした際の価格はなにかと使うことが多いですが、それを表すのが“建値”です。ぜひ覚えて利用していってくださいね。

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いっちゃんの順張り手法

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