エントリー手法

 

トレンド時の手法

トレンド中の手法は、アップトレンドもダウントレンドも変わらず、ボリンジャーバンド±1σ・MA・MLの反発(押し目・戻り目)を利用してエントリーします😊🌸

ただ「タッチしたから=エントリー」ではなく、上位足や下位足の形状や勢いをしっかり見極めて、ほんとうに反発するのか精度を上げることがなによりも重要です。

アップトレンド(押し目)での反発

FXのアップトレンド中の順張り手法

アップトレンドが開始してから、

 icon-heart ボリンジャーバンドの+1σ

 icon-heart 移動平均線

 icon-heart ボリンジャーバンドのミドルライン

を利用して反発を取っていきます。

ダウントレンド(戻り目)画像

FXのダウントレンド中の順張り手法

ダウントレンドが開始してから、

 icon-heart ボリンジャーバンドの-1σ

 icon-heart 移動平均線

 icon-heart ボリンジャーバンドのミドルライン

を利用して反発を取っていきます。

トレンドの時間軸のコンビネーション

私は日足・4時間足・1時間足での根拠がすべて揃ったところでしかエントリーは行わないため、マルチタイムでのコンビネーションは以下のように決まっています。

黄色いマーカー部分がメイン(反発を取る)の時間足です。

 icon-asterisk 日足のボリンジャーバンド±2σに隙間があるorバンドウォークをしている+4時間足のボリンジャーバンド±2σに隙間がある+1時間足がトレンド中での±1σ・MA・ML反発+5分足での中段保合い

→実際のチャートでの参考事例はコチラ

 icon-asterisk 日足のボリンジャーバンド±2σに隙間があるorバンドウォークをしている+4時間足がトレンド中での±1σ・MA・ML反発+1時間足の中段保合い+5分足のトレンドレス

→実際のチャートでの参考事例はコチラ

 icon-asterisk 日足がトレンド中での±1σ・MA・ML反発+4時間足の中段保合い+1時間足トレンドレス+5分足トレンドレス

→実際のチャートでの参考事例はコチラ

エントリーするときには、この3パターンがほとんどです😊🌷

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下位足での見極め方

メインの時間足での±1σ・MA・MLの反発を取る際にポイントになるのが、下位足での中段保合いです。

上位足ではトレンドが出ていますが、下位足では一旦トレンドがミドルラインを実体で割って終了しており、次のトレンドの一波を形成するためにエネルギーを蓄えている状態のレンジになっています。

トレンド中の上位足の±1σ・MA・MLと合わせて、下位足の中段保合いの、アップトレンドなら下限からロング、ダウントレンドなら上限からショートの順張りをします。

中段保合いでは、私は大きく分けて以下のように「ボックス」と「フラッグ」の2パターンに分けてます。

ボックス

アップトレンドの中段保合い「ボックス」

ダウントレンドの中段保合い「ボックス」

ローソク足が、高値と安値のあいだを行き来する状態を“ボックス”と呼びます。一般的によく言われる水平線に挟まれたレンジになっている状態です。

上位足の±1σ・移動平均線・ミドルラインにタッチするタイミングと合わせて、下位足での形状や勢いを見ながらエントリーします。

フラッグ

アップトレンドの中段保合い「上昇フラッグ」

ダウントレンド中の中段保合い「下降フラッグ」

ローソク足から、上位足の±1σ・MA・MLに近づいていく形状が“フラッグ”です。アップトレンドであれば下降、ダウントレンドであれば上昇するので、反対側へトレンドが発生したように見えることも。

上位足の±1σ・移動平均線・ミドルラインにタッチするタイミングと合わせて、下位足の勢いや形状などを見ながらエントリーしていきます。

 

レンジの手法

FXのレンジ相場での逆張り手法

逆張りでは、トレンドレス中に水平線の上限or下限にきて、なおかつ横ばいになっているボリンジャーバンド±2σにぶつかり、2点目をつけたところで下位足の様子などを見ながらエントリーします。

→実際のチャートでの参考事例はコチラ

逆張りはほとんどやらないんですが、ものすご〜〜〜くたまにやるので、いつかお見せできる日がくるかも。(゚∀゚)Coming Soon…

 

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