日足のトレンドはココから発生!レンジ入りの「ドル円」今後の展開予想

日足のトレンドはココから発生!レンジ入りの「ドル円」今後の展開予想
(Oleg Gekman/Shutterstock.com)

初心者にオススメな通貨といわれる「ドル円」。私も値動きが素直で大好きなのですが、ここ1〜2ヶ月は日足レベルでレンジ入りをしてしまい、順張り派にとってはやりづらい相場が続いています😰💦

とはいえ、レンジ入りをした期間が長ければ長いほど、レンジをブレイクしたら大きなトレンドが発生するもの‼そのためにもどこを抜けたらトレンドと認識されるかはしっかりと把握しておきたいですね。

そこで今日は、ドル円の日足レベルでのトレンド発生はどこからかを解説していきます。(*^▽^*)

日足はどこをブレイクしたらトレンド発生?

う〜ん。完全にレンジ入りして、直近でいえば横ばいになっているボリンジャーバンドがさらにスクイーズしてきており嫌な感じですね。

このままボリバン±2σ間を行き来するレンジになったら、かなり値幅の小さなレンジ相場になりそうな予感…。日足だけ見ると、ちょうど7月〜8月は市場参加者も減ることもあってそれも考えられます。(;∀;)

FXのドル円のチャート予想

水平線重視で見たら、日足レベルでアップトレンドが開始するのは①ライン(111.054円付近)を、ダウントレンドが開始するのは②ライン(108.754円付近)を抜けてからです。

短期的に見れば、直近で4点近く支えられているAライン(109.302円付近)を抜けたらダウントレンド開始ともとれますが、それでもよほどのファンダ的事情で勢いのあるドル安円高にならない限りは、下落しても②ラインで支えられる可能性が高め。

もしAラインを抜けたとしても、②ラインまでの短期的なものと判断したほうが良さそうです。

果たして①ラインと②ラインどちらをブレイクしてトレンドが発生するのでしょうか。(´・ω・`)

週足・月足の環境認識

日足だけでは詳細に読みきれないので、さらに上位足を見てみましょう😊💡

週足

FXのドル円のチャート予想

週足ではトレンドレス内とはいえ、ボリンジャーバンド+2σも上に開いてきており、移動平均線にも傾きがで初めています。上にブレイクしようと思えば、できそうな相場ですね。(*゚∀゚*)

月足

FXのドル円のチャート予想

月足はトレンドレス内で、横ばいになっているとはいえ移動平均線・ミドルラインに抑えられている状態。月足は一番大きな時間足なので、角度がなくてもMA・MLが効いてくることもあるので難しい局面です。

上への圧力のほうが強そう

週足・月足を見る限りでは、週足のボリバン+2σの開きが勝って上へ行くか月足の移動平均線・ミドルラインのレジスタンスが勝って下へ行くか…といった感じですね。

個人的には、ドルはテクニカル的にも直近が110円付近で支えられて上への圧力が強そう&米国のファンダ的にも経済・雇用が堅調なので①ラインをブレイクしてアップトレンド開始を期待していますが、どうなるでしょうか😊🌸

 

いまはまだテクニカル的にも値幅も小さくなっているので、日足レンジの隙間を狙うのも難しい状態。順張り派の人たちはドル円は無視して、他通貨をチェックしたほうが勝率が上がるでしょう。

ただドル円も①ラインor②ラインをしっかりと抜けてきたら、日足レベルでトレンド発生と認識できるため、動向は注視しておきたいですね。また動きがあったらお伝えします!(*^▽^*)ノ

icon-heart ドル円のその後の値動きは『1日で120pipsゲット!“ドル円のブレイクを狙った”応用的手法を解説』でも解説しているので、ぜひご覧くださいませ😊☀

 icon-heart 合わせて読みたい → 他の時間足とは見方が違うよ!日足での「トレンドとレンジ」の見極め方

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