月曜日の朝に要注意!「窓」の意味やできる理由とは

月曜日の朝に要注意!「窓」の意味やできる理由とは

FXには、「窓」と呼ばれる現象があります。

本来であれば隣り合っているはずのふたつのローソク足のあいだに大きな隙間ができることで、初心者の頃に見ると、「あれ…? チャートがバグったかな…」と不安になってしまうものです😅笑

トレードをする上で、窓の意味やできる理由を知ることは大切ですので、解説していきますね( * ॑˘ ॑* ) ⁾⁾

 

窓とは

FXの「窓とはなにかを解説」
基本的にチャートはローソク足が連なって動くので連続性があるものですが、上記の画像を見るとチャートが飛んで空間ができているのがわかります。この開いた部分が「窓」と呼ばれるものです💡

どちらの方向に開いているかで、

 icon-heart 上に開いた窓を「上窓」

 icon-heart 下に開いた窓を「下窓」

と呼ばれることもあります。

ケンタ
画像のものでは、上に窓が開いているから「上窓」だね(*^▽^*)
ペペロン
にゃんっ!

窓開きが起こる理由

窓ができるのは主に月曜日の朝で、窓開きの理由としては週末にサプライズが起こったときです💡

FXの取引時間帯は、証券会社によって多少異なりますが、だいたい土曜日の朝方〜日曜日はおやすみ。ただ、あくまでも証券会社が休日なだけなので、その間にも世界の政治経済は動いています。

一般の投資家である私たちがお休みしている土曜日・日曜日に、

 icon-asterisk 要人が重大な発言をした

 icon-asterisk 選挙が行われて想定外の結果が出た

 icon-asterisk テロや自然災害が起こった

といった相場に衝撃を与えるニュースがでると、為替市場が反応して、月曜日の朝に取引がはじまったと思ったら大きく窓が開いていることがあります。

ケンタ
とくに各国の選挙は土日に行われることが多く、誰が当選するかはその後の政治経済の政策に影響を与えることから、選挙後の月曜日は大きな窓が開きやすいよ!
ペペロン
選挙があるときはポジションは絶対にオーバーウィークしないほうがいいにゃね🐾

また、ごく稀にですが、平日の為替市場が開いている間でも、ショック相場が起こったり、大きな指標の結果が出たりと、一瞬で売り買いのどちらかに偏った場合に、レートが飛んで窓が開くことも。

 

まとめ

主に休日中に為替市場に大きな影響のあるニュースが出ると、月曜日の朝に窓が開くことが多いです。窓が開いたときには、先週の動きから相場の流れが180度変わることもあるので、見極めが重要。

その見極め方や窓埋めを狙った手法については、『成功例と失敗例を紹介!“窓埋めトレード”はするべきかを考察』で、より詳しく解説しています。(*^▽^*)

こちらを見ていただくと、より窓についての理解も深まると思いますのでぜひご覧くださいませ😊🌴

 icon-heart 合わせて読みたい → 相場が転換する強力サイン!?「ヘッドアンドショルダー」とは

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