最も安全なスタイル!「スイングトレードのメリット・デメリット」

最も安全なスタイル!「スイングトレードのメリット・デメリット」
(Dean Drobot/Shutterstock.com)

長期保有の代表格である“スイングトレード”。私がメインに選択しているのがこのスイングですが、スキャルやデイに比べると、「あまり人気はないのかな〜😢💦」というトレードスタイルですね。笑

FXでは取引回数が多ければたくさん利益が得られてリスクも低いと思われがちで、長期足での売買は敬遠されがちですが、実際にはゆとりあるトレードのほうがリスク対リワードも高く資金が増えていきます。

私が一番推奨しているのがスイングトレードなので、ぜひみなさまにも知っていただこうと、今日は実際の相場での経験談もふまえて「スイングトレードの良い点と悪い点」をまとめてみました。\( ˆ ˆ )/♡

 

スイングトレードとは

スイングトレードは、4時間足〜日足といった長期足を使用してトレードを行い、40〜100pips程の大きな利幅を抜いていきます。スキャルやデイよりも長く保有するけれど、1日前後では決済するスタイルです。

よく「スイングは難しい」「危険」と敬遠されがちですが、私個人の意見としてはどのトレードスタイルよりも一番安全で、慣れてしまえば最もやりやすい手法になるのではないかな、と思っています。

メリット

大きな時間軸をメインとしているので、ずっとPCに張りついてチャートを見ている必要がなく、ゆとりあるトレード生活を持てます。兼業や主婦の方にもよくオススメされているスタイルですね。

1回で大きな利幅を狙える

4時間足や日足をターゲットにするので、ごく浅の損切りで大きな利幅を狙えます。損失対利益も1:3以上は取れる相場が多く、投資をする上での資金管理の面でとても安全なトレードスタイルです😊🌸

またスイングは「オーバーナイトがあるから危険」と言われますが、狙える利幅が大きいのでlot数を張る必要がなく、ゼロカットがある海外口座も利用できるため、危険度は他のスタイルと変わりないですよ。

エントリーが多少ずれても利益が取れる

スキャルやデイで小さな利益を抜いていく時は、エントリーが遅れるのは致命的であるため、一瞬のチャンスを見逃さないようPCをずっと見ているか、乗り遅れた場合はトレードを見送る必要があるんですね。

一方でスイングは、エントリー時に5〜10pips程ずれても取れる値幅が大きいので、多少乗り遅れても売買ができます。また思惑通りに動いているのを見てから乗ることができるので、損切りも回避しやすいです。

最も勝率が高いトレードスタイル

テクニカルでは「短期足<中期足<長期足」と、最も強いのが長期足で、小さな足を呑み込みます。そんな最強である長期足で根拠が揃った場面で売買するスイングは、どのスタイルよりも勝率が高いですね。

私がスイングに行き着いたのも「ゆったりトレードがしたい…☺」という可愛い理由ではなく(笑)、数多くの検証をこなしてきた結果として、高勝率で損失対利益も良かったので迷わずに選んだんです🙆🏻💕

デメリット

長い時間軸をメインにしていると大きな利幅を狙える反面で、エントリーも利確も「待つ」ことが多いので、メンタル面でやられて無駄なトレードをしたり利益を取り逃がしたりする人が非常に多いです。

一度逃すと次のチャンスはだいぶ待つ

4時間足は4時間に1本、日足は1日に1本しかローソク足ができないので、当然ですが動くのに時間がかかります。一度入れたら大きな波にのれますが、入り損ねるとエントリーチャンスがしばらくこないことも。

スイングメインでエントリーに乗れなかったことにイライラする人だと、次にいつくるかわからない勝ちパターンまで待てずにヘンなところで入るポジポジ病になり、資産を減らしてしまう人がよくいます😢💦

チキン利食いをしやすい

長期足では爆益を取れる反面で、大きな波に乗るため押し戻しもかなり深いです。10〜20pipsの利益が乗っていたのに一度建値やマイナス圏に戻ってきて、そこから思惑通りに動くことはザラにあります。

スイングは、せっかくいい場所で乗ったのに、戻っていくローソク足を見て「利益が減るのがいやだ」と逃げてしまい、その後の大きな利益を撮り逃すチキン利食いをする人が最も多いスタイルです。

経済指標をはさむことが多い

4時間足〜日足だと、入る時間によっては経済指標に絡むことが多くあります。注目度の低い指標であったり、利益が十分(最低でも30pips以上)に乗っている場合はそのまま保有を続けることもできますが…。

そうではなく重要指標がある場合は、いいところで乗っても途中で逃げる必要があったり、良いエントリー場所がきても「1時間後に指標があるから…」と売買自体を見送ったりと、阻害されることも頻繁です。

 icon-warning 各国中央銀行の会合前、雇用統計や消費者物価指数といった重要指標がある前は見送る必要があります。またそこまで大きな経済指標ではなくても、結果がサプライズとなれば値動きが反転するので、逃げなければならない時もあります。

 

スイングトレードのまとめ

スイングは、ごく浅の損切りに対して大きな利益が狙えるので、投資をする上でのリスク管理の面では非常に優れていますが、反面でメンタルでやられてしまう人が圧倒的に多いトレードスタイルです。

精神部分の問題さえクリアしてしまえば安定的に利益を維持しやすい手法で、私の周りでFXをしている人を見ても、相場の世界で長く生き残っている人はスイングトレーダーが多い気がします😊🌷

また、狙う利幅が大きいのでエントリー精度が荒くても利が取れ、利益対損失も1:3以上になりやすいので勝率50%でも収支は増えやすく、まだFXに慣れない初心者の方にもやりやすいスタイルですね。

個人的には一番推している手法なので、どのトレードスタイルにするか悩んでいる方は、ぜひスイングも選択肢に入れてみてください。((o(*>ω<*)o))

 icon-heart 合わせて読みたい → 取引時間や回数は?「トレードスタイルの種類4つ」を徹底解説

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