重視するのはコレ!「水平線の正しい引き方」のポイント3つ

重視するのはコレ!「水平線の正しい引き方」のポイント3つ

FX相場において、人それぞれ使用しているインジケーターは違うもの。しかし「水平線」はどのトレーダーも愛用していると言われ、もっとも有効とされています😊🌸

ただきちんと引けば効果的な役割を果たしますが、引く場所を間違えるとまったく機能しないというコワい面も…。だからこそ、正しい引き方をきちんと知っておきたいですね。

そこで今回は、ひとつのチャートを使って「水平線を引くときのポイント」をお伝えしていきます。

水平線を引くときのポイント

水平線を引く際に大事なのは「チャート上でみんなの意識が集中する場所はどこか」と考えることです。

相場は大衆心理でできているため、みんなの注目が集まるところにパワーが集中します。自分ひとりだけ気になるところに引いてもまったく効果のないラインの出来上がりとなってしまうんですね😥💧

水平線が出現すると、

 icon-asterisk ラインで止められると値が反転する

 icon-asterisk ブレイクをするとトレンドが発生する

と、相場に新しい流れができるきっかけにもなります。その動きを先読みするためにも、正しい水平線を引きたいところ😎✨

では、市場参加者の意識が向くところはどこなのでしょうか? 見ていきましょう〜\( ˆ ˆ )/♡

最高値・最安値に引く

FXでの水平線の正しい引き方

まずはチャート上に見える最高値・最安値です。

直近の高値・安値は市場で意識されやすいということと、ここを抜けたらこの時間足ではアップトレンド・ダウントレンドのスタートと認識できるので、必ず引くようにしましょう。

相場によっては高値・安値のヒゲの末端に水平線を引くときもあるんですが、今回はちょっと見づらくなるので省略しますね。

よく当たっている所に引く

FXでの水平線の正しい引き方次に、よく当たっている箇所に水平線を引きます。

何点当たっていたら引くかという決まりはないですが、こうざっくりした言い方だと初心者さんは悩んでしまうと思うので…(私も悩んだ経験があるよ〜(*゚∀゚*)笑)

だいたい2点以上当たっていたら、とりあえず市場で意識されているということなので引いていいと思います。いらなくなったら消せばいいだけなのでね☺🍀

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ボリンジャーバンドの間では引かない

FXでの水平線の正しい引き方

これは私が意識していることなのですが、ボリンジャーバンドの間では引きません

「ボリンジャーバンドの間=トレンドレス中段」は、いわゆるレンジのどまんなかで、中途半端な場所なので、いくら止まっていても手出ししないほうがいい相場です。

もちろんこういうところで水平線が効いて、上昇・下落することも稀にありますが、個人的にはもし行ったとしてもボリンジャーバンドのどまんなかではエントリーしないので、ラインはつけません😊⭐

 

まとめ

水平線を引くときに「チャート上でみんなの意識が集中する場所はどこか…」と考えると、

 icon-check-square 直近の最高値・最安値

 icon-check-square 何度もぶつかっているところ

この2点になるんですね☺🍰(3つ目の「ボリンジャーバンドの間」は補足のような感じです♫)

水平線を引くことは慣れや感覚による部分が大きいので、最初は難しいかもしれませんが、引いて数をこなすことで、チャートを見ただけで瞬時にわかるようになります。

まずは上記のポイントを意識して、手当たり次第に引く練習をしてみましょう。(*^▽^*)ノ

 icon-heart 合わせて読みたい → リアルチャート図で挑戦!「水平線の正しい引き方」練習問題3選

 

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