ラクして稼げそうなのに…「指標トレードをしてはいけない理由」3選

初心者の頃にやりがちなのが、経済指標の発表直前にエントリーをして利益を狙おうとすることです。

経済指標によっては大きく動くものもあるので、思惑通りに動けば短時間で莫大な利益を得ることにもつながりますが、反面でさまざまなリスクもはらんでいます。

 

指標トレードとは

指標トレードとは、経済指標の発表直前にトレードすることです。

指標前にポジションを持つのが悪いのではなく、ニュースを吟味したり、いろんな情報をつなぎ合わせて導き出したりなど指標前に結果を予想して売り買いするのはファンダメンタルズ分析です。

一方で“指標トレード”は、このような分析をおこなわずに、いわゆる発表前に「上がるか」「下がるか」の賭けエントリーをすることを呼びます。

では、なぜこの指標トレードはしてはいけないのでしょうか?

ギャンブルトレードになる

上述したように、指標トレードは上or下と賭けてエントリーするだけで、そこに売買根拠はなく、ただのギャンブルトレードになる点がもっともNGとなります。

勝つこともありますが負けることもあり、これでは長く安定した利益を得ることは不可能です。常勝できるトレーダーになるためには、絶対にやめなければいけません⚠

スプレットで狩られることがある

経済指標は、値幅が大きく動くようなものであればあるほど発表前にはスプレットが広がります。小さいものであっても5pips前後、大きいものであれば50pips前後広がることもザラにあるんですね。

そのため、そもそもが指標前に入ったところで発表で動く前にスプレットで狩られる…ということも。ただ証券会社に高い手数料(=スプレット)を支払うだけで終わり、骨折り損のくたびれ儲けになります。

約定がすべりやすい

経済指標の発表直後は、相場の価格が一気に乱降下します。こうなると一瞬でチャートが動くので、売買の注文を出しても、狙った箇所で約定がされないことも多々あります。

思惑通りに動いて「よし、利確!」と思っても、注文がうまく呑まれずに、結局は数pipsしか取れなかったり、ひどい場合は上述したスプレットの広がりも相まってマイナスになったりすることも…。

 

まとめ

指標トレードでは損をする可能性のほうが圧倒的に高いですし、勝てたとしてもそれはまぐれなのでFXで末長く勝つ投資家になることにはつながりません。

大事な資金を無駄に吐き出さないためにも、指標トレードには手を出さないようにしましょう😊☀

 icon-heart 合わせて読みたい → 自分から探しに行こう!「ファンダメンタルズの情報収集法」4選

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