◯時がいいの!? スキャル・デイ・スイングに「オススメのトレード時間帯」

◯時がいいの!? スキャル・デイ・スイングに「オススメのトレード時間帯」

トレードには「スキャルピング・デイ・スイング」という異なった手法があり、相場には「東京時間・ロンドン時間・ニューヨーク時間」という時間帯ごとの市場がありますね。

じつはこのふたつを合体させると、トレードの精度をUPさせることもできるんです☺🍀

 

各トレードスタイルに向いた時間帯

FXは24時間取引が可能ですが、『こんなに違うの?“東京・ロンドン・ニューヨーク”各時間の特徴』でもお伝えしたように、各市場にはそれぞれクセがあり、まったく違う動きをするんですね。

簡単に説明すると…値動きがゆっくりとした「東京市場」ボラティリティが一気に増えて値動きが激しくなる「ロンドン市場」トレンドに追随しやすい「NY市場」と分かれます。

この各市場の時間帯による特徴とスキャルピング・デイ・スイングといったトレードスタイルをそれぞれ合わせていくことも勝率アップのための戦略になるんです☺💡

スキャルピングはロンドンとニューヨークが重なる時間

FXの「スキャルピングトレードに向いた時間帯」

(EUR/USDの5分足)

ただでさえ小さなpipsを狙っていくスキャルでは、値動きの小さな東京時間だともたついて利益があまり得られない反面でスプレットばかり取られてしまい、効率的なトレードができません。

薄利を狙っていく手法だからこそ、ある程度は値幅がある場所のほうが良いトレードができるので、スキャルはロンドンとNYが重なって相場に勢いが出る21時〜24時頃が最もやりやすくなります

画像でいうと、ロンドンとNYが重なっている時間であるピンク枠のところが格段にローソク足の勢いが出ているのがおわかりいただけるでしょう。この値幅がアップした部分を狙うのが秘訣です🐱💕

デイトレードは東京時間の午前中

FXの「デイトレードに向いた時間帯」

(AUD/USDの1時間足)

デイトレードでのチャンスが最も出現するのは、東京時間の午前中です。長期的なトレンドは出づらい時間帯ですが、ゆったりと動いていくので、1時間足を基準にして動きやすいんですね。

逆に相場に勢いが出るロンドン時間以降は、1時間足レベルでは押し・戻しをつけずに勢いよく動いたり、大きく上下に振られたり、突如値動きが反転したりと、入るタイミングがつかみづらいことも😢💦

私も1時間足をメインにしたトレードをするときは、東京時間で動きのあるドル円やオセアニア通貨系(豪ドル・NZドル)で売買するのが、安心してエントリーできるので好きです。(*^▽^*)v

スイングトレードはロンドン時間かニューヨーク時間

FXの「スイングトレードに向いた時間帯」

(EUR/USDの4時間足)

その日の大きな値動きの流れが決まるのはロンドン時間以降であることが多いので、4時間足〜日足をメインにしたスイングトレードではロンドン時間やNY時間で入るのがオススメです

画像で一部分を見ただけでも、4時間足レベルでのトレンド発生時の反発が多いのはロンドンやNYといった時間がほとんどだということがおわかりいただけるかと思います。(*゚▽゚)ノ

いくら東京時間で流れができていても、ロンドン時間にひっくり返されることもあるので、4時間足・日足レベルでの長期トレードでは、欧州勢やNY勢の方向性を見てからエントリーするほうがいいです☺✌

 

おすすめの時間帯はあくまでも「確率的に多いよ」というもので絶対ではありませんが、各市場の特徴を知っておくと損切りが防げたり大きな波に乗って利幅が取れたり…と重要な戦略になります🐶🍖

ぜひトレードに活かしてみてくださいね。((o(*>ω<*)o))

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