こうやって利用するのが正解!「移動平均線」の効果的な使用方法

こうやって利用するのが正解!「移動平均線」の効果的な使用方法

私が入れているインジケーターのひとつが「移動平均線」です。とても有効なものですが、初心者の方だとそもそもどういう風に使うかわからない…と、お悩みの人もいると思います。

移動平均線のエントリー時の使い方や見方などは千差万別それぞれありますが、こちらでは私が日頃意識しているポイントや効果的な使用方法をお伝えしていきますね。\( ˆ ˆ )/♡

 

移動平均線とは

移動平均線は、「Moving Average(MA)」とも呼ばれており、単純移動平均線(SMA)・加重移動平均線(WMA)・指数平滑移動平均線(EMA)など、いくつかの種類があります😊🌸

私が使用しているのは指数平滑移動平均線で、直近の値動きを重視し過去の値動きを軽く見た平均価格がラインになっており、現在の相場の方向性(トレンドorレンジ)を測ることができるものです。

移動平均線は「トレンド系のインジケーター」に分類されますので、トレンドが発生しているかの把握や、トレンド時の押し目・戻り目のターゲットとして利用していきます。

 icon-heart 押し目・戻り目に関しては『狙うのはここ!順張りの王道手法“押し目買い”“戻り売り”とは』を読むと以降の解説がさらにわかりやすくなると思いますので、あわせてご覧くださいませ😊💡

移動平均線の手法

移動平均線を見るときにもっとも大事なのが「向き」と「角度」です。

 icon-heart 上or下に傾きがあるのか

 icon-heart 横ばいになっているのか

に注目しましょう。

上を向いていたら「上昇トレンド」

FXの「移動平均線の上昇トレンド中の使い方」

移動平均線が上に角度を持っている状態では、平均値が上がっているということなので、全体としての相場の流れが上向き=上昇トレンドになっています。

順張り手法の「押し目買い」

Xの「移動平均線の上昇トレンド中の押し目買いの使い方」

移動平均線が上向きに角度を持つと、順張り手法の王道「押し目買い」の目安として機能するんです。

上昇トレンドは一直線に動くのではなく、一休みして安値を作るとき(押し目)があります。アップトレンドでは「安く買って、高く売る」のが基本なので、この押し目を狙うと大きな利益が狙えます。

ただその際にどこまで落ちてから上がるかの見極めが難しいですが、移動平均線が押し目のポイントとなり、ローソク足にラインがタッチしたら、再度反発して上昇しているのがおわかりいただけるでしょう☀

下を向いていたら「下降トレンド」

FXの「移動平均線の下降トレンド中の使い方」

移動平均線が下に角度を持っている状態では、平均値が下がっているということなので、全体としての相場の流れが下向き=下降トレンドになっています。

順張り手法の「戻り売り」

FXの「移動平均線の下降トレンド中の戻り売りの使い方」

移動平均線が下向きに角度を持つと、順張り手法の王道「戻り売り」の目安として機能するんです。

下降トレンドは一直線に動くのではなく、一休みして高値を作るとき(戻り目)があります。下降トレンドでは「高く売って、安く買う」のが基本なので、この戻り目を狙うと大きな利益が狙えます。

ただその際にどこまで昇ってから下がるかの見極めが難しいですが、移動平均線が戻り目のポイントとなり、ローソク足にラインがタッチしたら、再度反発して下降しているのがおわかりいただけるでしょう☀

横を向いていたら「レンジ」

FXの「移動平均線のレンジ中の使い方」
移動平均線が横ばいになっていると、レンジになります。多少、上下にウネウネと動きますが、上昇トレンドや下降トレンドでご紹介した画像に比べて移動平均線に明確な角度はありません。

レンジ時は手は出さない

ボリンジャーバンドはレンジ状態のときにも逆張りで利用することができますが、移動平均線はレンジの際にはなにも使うことができません。レンジ時は静観して、再度動きが出るのを待ちましょう😊🌸

 

まとめ

移動平均線は、トレンドの把握や押し目・戻り目のポイントとして利用するのがベストです。

ただとても有能な一方で、レンジの範囲が広ければ上下に角度を持つこともありトレンドと騙されることもあるなど、1本の移動平均線だけで相場全体の環境認識を行うのは難しいのが実情ではあります。

そのため、

 icon-heart 2本以上の移動平均線を使う

 icon-heart 高値・最安値をブレイク

 icon-heart ボリンジャーバンドの角度や±2σの隙間

といった他のインジケーターや水平線と組み合わせながら環境認識やトレードに利用していくのがより効果的です。トレンド時には強い効果を発揮する移動平均線の使い方をぜひ覚えてくださいねo(*≧∀≦*)o

 icon-heart 合わせて読みたい → レンジでもトレンドでも大活躍!「ボリンジャーバンド」の見方を解説

絶賛販売中!
EMAいったんでは、『スキャルピングインジケーター』や『教材』の販売がございます。順張り手法をマスターしたい方はぜひお申し込みくださいませ(*^^*)

 

ドル円5分足のスキャルインジ
マルチタイムフレーム分析を習得

関連記事

♡ Follow me ♡

【YOU TUBE】
チャンネル登録をお願いします♡

【twitter】
FX情報をリアルタイムで配信!

【Instagram】
プライベート写真がメインです☆

Archive

ページ上部へ戻る