こんな心理が!水平線をブレイクしたら「値動きに勢いがでる」理由

こんな心理が!水平線をブレイクしたら「値動きに勢いがでる」理由
(Look Studio/Shutterstock.com)

水平線をブレイクしたら、一気にローソク足が吹き上がって「うわっ😮」と驚いた経験はありませんか? 私も初めてこの値動きを見たときは勢いに圧倒されました。

いっちゃん
今思えば、当時見たのは1分足や5分足のチャートだったので、なおさら勢いがすごく見えて、衝撃を受けたんだと思います🍀(´・∀・`)

そしてFXを勉強している中で、最初に疑問に思ったことが、「水平線をブレイクすると、どうしてこんなに値動きが激しくなるんだろう?」ということでした。

そこから自分なりに調べる中で、水平線の周囲で起こる市場心理を知り、「そういうことがあるんだ💡」と、とてもおもしろく感じたんです。(*^^*)

水平線はとても大事ツールで、その値動きの原理を知ることもトレードに役立つと思うので、今日は「水平線をブレイクしたらなんで値動きが増すのか」について解説していきますね☺💕

 

水平線をブレイクしたら相場に勢いが出る理由とは

FXの水平線「ブレイクアウトすると勢いが出る理由」

上記の画像はCAD/USDの1時間足ですが、長く水平線で止められた後にブレイクしたら、約120pipsも一気に上昇しました💡 こんなに上がってくれたら最高ですね。(*≧∀≦*)笑

通貨によりけりですが、だいたいラインをブレイクすると、ボラが低いといわれるドル円でも1時間足では30〜40pips、5分足といった短期足の水平線でも抜けると10〜20pipsくらいは動きます🌸

なにもない相場ではあまり起こらない現象ですが、では、どうして水平線をブレイクするとこんなに勢いが出るのでしょうか(・・。)? チェックしていきましょう〜🙆🏻💕

水平線の上下には損切りが溜まりやすい

FXの水平線「ブレイクアウトすると勢いが出る理由」

サポートラインの下、レジスタンスラインの上には損切りが溜まりやすい性質があります。

水平線をメインにして売買した人たちは、水平線で反発して上昇(or下降)すると思っているので、ラインを抜けたら根拠が崩れるため、必然的にラインの上(or下)に損切りを入れる傾向があるんですね。

上記のチャート画像でいえば、レジスタンス側から「この相場は下がる」と思っていた人たちがショートを仕掛けていますが、ブレイクして上昇したことで、売りの人たちの損切りが一斉に狩られることに…。

水平線を抜けたら、このように損切りの反対売買を巻き込むので、値動きに勢いを増します😊⭐

【損切りの反対売買とは?】

利益確定と一緒で、損切りも決済の際に「売りをしていたら買い」「買いをしていたら売り」をしなくてはなりません。損切りにかかったら自分が入れなかった側の動きに一役買うことになるんですね💦

これはけっこう悔しかったりします…😥笑

ブレイクアウト手法のトレーダーが飛び乗ってくる

FXの水平線「ブレイクアウトすると勢いが出る理由」

FXには、レンジのブレイクアウトという手法があります。ラインひとつで手軽にできることから、トレーダー全般に人気が高いんですね☺🍀

 icon-search ブレイクアウト手法とは

水平線の間にいるときには、どちらにいくかわからないので手を出さずに、水平線をブレイクして上昇or下降のどちらに抜けたか明確になってから、ブレイクした側に飛び乗って利益を得る手法です💡

水平線をブレイクすると、このブレイクアウト手法を好む投資家たちが一斉に参入してくるので、抜けた側に新たなポジションが入り、一気に値が動きやすくなります。

ケンタ
損切りの反対売買とブレイクアウトの新規エントリーのダブルで、相場の流れが瞬く間に抜けた側に傾くんだね😮
ペペロン
さすが水平線にゃ🐾

 

まとめ

相場に合わせてうねうねと動くインジケーターとは違い、横ラインできれいに止まる水平線だからこそ、ラインの上下にはさまざまな市場心理が集まり、ブレイクした際には大きく動くんですね。

この相場の原理を知っておくと、水平線ぎわの値動きを見るのも楽しくなると思います☺🥂 ぜひ意識して見てみてください。(*^^*)v

 icon-heart 合わせて読みたい → 止められるとこうなる!「サポート・レジスタンス」ラインを徹底解説

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