ここを見るだけ!ボリバンで「トレンド継続or終了」を見極める方法

ここを見るだけ!ボリバンで「トレンド継続or終了」を見極める方法
(kiuikson/Shutterstock.com)

順張りをするときに難しいのが、±1σ・移動平均線・ミドルラインで反発してトレンドが継続するのか、それとも最後のミドルラインを割ってトレンドが終了するのか…という判断です。

相場の流れの切り替わりに気づけないと、もうトレンドが転換して終了する場面なのに、いつまでも順張りで攻めてしまい損切りを繰り返して、利益を吐き出すことにもつながります😰💦

ボリンジャーバンドでトレンドの継続or終了を見極め方法

私はトレンド継続をみる際には、おもに5分足のこまかな値動きから反発しているかを見て入るのですが、ここは感覚による部分が多いので今日明日とすぐには覚えられないもの。

初心者さん
でもすぐに知りたいよ〜😢💕

という方のために、私も初心者のときに学んで今でも役立てている「ボリンジャーバンドの±2σからトレンド継続or終了がわかる」ひとつの簡単なコツをお伝えしますね。

トレンドが継続する場面

FXの「ボリンジャーバンドのトレンド時の動き」

まずトレンドが継続する場面を見ていきましょう。①のラインを抜けてダウントレンドがスタートし、今はAラインで抑えられて、わずかに抜けていますがボリンジャーバンド-1σ反発するかという場面です。

この時のボリンジャーバンド-2σの形状を見てみましょう。トレンドが発生してエクスパンションしており、-2σがスッとまっすぐに伸びていますね!

その後…

FXの「ボリンジャーバンドのトレンド時の動き」

そのまま下落してボリンジャーバンド-2σタッチまで伸びていきました。安値を更新してトレンド継続となりましたね☺✨

トレンドが終了する場面

FXの「ボリンジャーバンドのトレンド時の動き」

では、次にトレンドが継続しない場面を見ていきましょう。これは上記の画像の続きです。(*^^*)

先ほどボリンジャーバンド-2σタッチに行った後に戻りをつけており、次はBラインで抑えられています。前回もわずかに抜けた-1σで反発しているので、今回も狙えそうですね。

レジスタンスライン&-1σ反発ですので、トレンド継続場面とエントリー条件はまったく同じです。

ただボリンジャーバンド-2σの形状を見てください。まだエクスパンションはしていますが、先ほどは-2σがきれいにスッと伸びていましたが、こちらは丸まってきていますね。

その後…

FXの「ボリンジャーバンドのトレンド時の動き」

わずかに下落しましたが、直近安値にタッチすることもなく、ミドルラインを割ってレンジ入りしました。リアルトレードであれば、うまく逃げられたらいいですが、そうではない場合は損切りになる場面ですね。

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トレンド継続or終了はボリンジャーバンド±2σの角度で見る!

FXの「ボリンジャーバンドのトレンド時の動き」

トレンドが継続するか終了するかは、ボリンジャーバンドの±2σの形状を見て判断します。今回はダウントレンドでご紹介したので-2σですが、アップトレンドの場合は+2σですね。

ボリンジャーバンドはトレンドでエクスパンション、レンジでスクーズですので、「エクスパンション後にトレンドの勢いが弱くなっている=ボリバン±2σが丸まってくる(スクイーズしはじめている)=レンジ入り」という原理です🍀

もちろん丸まっていても±1σ・移動平均線・ミドルラインにぶつかり上昇・下落することも往々にしてありますが、私も丸まってきていたら、よほど上位足に強い根拠や5分足で勢いよく反発していない限りはエントリーは見送っています。(*^▽^*)

 

トレンドが終了する場面に気づかずに、いつまでも反発を狙っていると、せっかくの利益を吐き出すことにつながります。ひとつの目安として、これからチャートを見る際にはこのボリンジャーバンド±2σの形状もチェックしてみてくださいね。

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