FXの勉強法

インジケーターも手法もいっぱい!「FXは自分にあったやり方」を見つけるまでが大変

インジケーターも手法もいっぱい!「FXは自分にあったやり方」を見つけるまでが大変

(Food Travel Stockforlife/Shutterstock.com)

FXには、様々なトレードスタイルがあり、順張りや逆張りといった手法があり、インジケーターにその期間も山ほどあるため、人によってやり方は全く異なります。

これだけ豊富な中から選べるのは、自分にぴったり当てはまるものがなにかひとつは見つかるのでいいことである反面で、それを見つけるまでが至難の業なんですよね😢💦

そこで今回は、私がトレードロジックを見つけるまでの経験談や、いち早く自分に合ったやり方を見つける方法をご紹介していきますね。

FXの選択肢は無限にある

FXでは、

  • トレードスタイル(スキャル・デイ・スイング・ポジションetc...)
  • 時間軸(5分足・1時間足・日足etc...)
  • 手法(順張り・逆張り・トレンド転換etc...)
  • インジケーターとその期間

などと、選択肢が山ほどあります。

この中から「自分に合ったトレードロジックを確立する」のが、ほんとうに大変。うまく勝てない…という人は、自分のやり方を見いだせていないことも理由だと思います。

私はEMA・ボリンジャーバンド±2σ・RSIを利用して、デイ〜スイングトレードの順張りでの売買をメイン手法としていますが、やはりここに辿り着くまでは紆余曲折しました。

私も試行錯誤しました💦

私も最初の頃には、いろんなインジケーターや期間を出してみたり、順張りや逆張り、トレンド転換を試したりしました。

もちろんそれだけではなく、5分足でスキャルの練習をした次には4時間足でスイングをしたり…と、とにかく迷走の連続。

この迷走中は、もちろんトレードの結果も悪く、大きく勝てたかと思えば損切りを連発して利益をすべて吐き出す…ことを繰り返し、成績もトントンやマイナスがほとんど💧

いっちゃん
ただこんな状態でも、やり続けていくうちに、なんとなく「やりやすいな」「やりづらいな」という相場が見えてくるようになりました。

そこでずっとつけていたトレードノートを見返したら、たいてい勝つのは1時間足以上での順張り、逆に負るのは短期足や、逆張りやトレンド転換といった手法と判明したんです。

自分に合ったインジケーターや時間軸、手法が明確になり、それだけに絞り込んでからは成績が改善し、さらに磨きをかけて、どんどん利益が獲れるようになりました。

とにかくチャレンジして見つける

このように自分に合ったやり方を見つけられたら、勝てるトレーダーになるのは目前!

ただ行き着くまでが大変で、それこそ「見つけられない=勝ちきれない」ままFXを辞める人も多いです。ここに到達するまでがイバラの道なんですよね(´•ω•̥`)

自分に合ったトレードロジックは、試す前から確立するのは不可能だと思っています。

誰かが勝てている手法でも、他の人にとってはしっくりこずに結果が出ないこともありますし、人それぞれ得意・不得意はやってみないとわからないもの。

人の意見や本のオススメは参考になりません。下手な鉄砲数も数打てば当たるではありませんが、自分で撃ってトライすることが大事。

ひとつにこだわらずに、インジケーターをいくつか試したり、手法も3〜4個見たり、各時間軸をとりあえず試したりすることで、自分に合ったものが見えてくるはずです。

初心者のうちは、たくさん試すことも相場を見る良い勉強になります(⁎˃ᴗ˂⁎)b

自分に合ったロジックをいち早く見つける方法

自分に合ったロジックを見つける方法は、トレードノートを記録するのがオススメです。

手間がかかる作業ですが、その分トレードの印象が残りますし、チャート検証をこなした後に見返すと、自分の「やりやすい・やりづらい」が記録の中から明確にわかります。

流れ作業的に相場を見ているだけだと、「いつも自分が勝つor負ける手法や時間軸がどれなのか」がぼやけて、いつまで経っても得意・不得意が判明しないんですよね💦

いっちゃん
自分に合った手法や相場を理解するうえでも、私は面倒だったけれど「トレードノートを付けていて良かった!」と今でも思っています。

この一手間をかけることで、いち早く自分のトレードロジックを確立して、勝てるトレーダーへのスタート地点に立てます。ただ、ここはあくまでも立てるだけ!

自分の得意分野がわかってから、その手法の精度を磨き上げて、ようやく勝てるトレーダーになれるんです\(* ॑꒳ ॑* \三/ * ॑꒳ ॑*)/

トレードノートの書き方

「トレードノートはしっかり書いたほうがいい!」と私もよく言っていますが、自分に合ったものを模索している段階では、いろいろ試すほうが大切です。

どんな風に記録する?勝ち組になるための“トレードノートの書き方”』のように、ひとつの売買を丁寧に分析するのは、自分のロジックが「これだ❗️」と見つかったあと。

自分のトレードロジックをあれこれ試している段階では、トレードノートはスクショだけ撮って、箇条書きでエントリーと結果を書くだけで十分です😊

 

まとめ

無限の選択肢の中から、自分に合ったトレードロジックを確立させるのは、藁の中から針を探すように難しい作業だと思っています。

ただ見つけてしまえば、後は磨きをかけるだけ! ぜひたくさんトライして、自分にしっくりくる手法を見つけてくださいね😊💓

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いっちゃんの順張り手法

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