MT4のストラジーテスターで「インジケーター」をバックテスト・検証する方法

MT4のストラジーテスターで「インジケーター」をバックテスト・検証する方法

こんばんは! スキャルピングインジケーターを発売したので、今日はMT4を利用したインジケーターのバックテストについて解説したいと思います。とても役立つので、ぜひ覚えてみてくださいね(* ˃ ᵕ ˂ )b

 

バックテストとは

多くのインジケーターはリアルタイムでしかサインが表示されません。どうしても使用上、過去の過ぎ去ってしまったチャートには反映されず、設定した以降からのサインしか見られないんですね😿💦

ただインジケーターは、裁量ほどではないにしても「どんな場面で機能するのか」「どんな場面だと損切りに遭いやすいのか」を知ることも勝率を上げる秘訣となり、より相場において強い武器となります。

だからこそ、過去チャートからインジケーターのサインの出方を確認したり勉強したりしたいもの。

MT4には『ストラテジーテスター』という機能があり、過去の実際のチャートに戻り、再生することができ、それにインジケーターを合わせると、サインをバックテスト・検証することができるんです✨

バックテストの方法

では、MT4を使用したインジケーターのバックテストの方法と手順を解説していきますね。「難しそう〜」と思ってしまいますが、ほぼ3ステップでできてとっても簡単なのでご安心くださいませ(。•ᴗ•。)♡

MT4「インジケーターのバックテスト方法」まずはMT4の左上にある『表示』をクリックし、その中にある『ストラジーテスター』を選択します。

MT4「インジケーターのバックテスト方法」そうするとさまざまな選択画面が出てくるので、以下の要領で設定していきましょう。

 icon-heart 最初はエキスパートアドバイザになっているので、ここをまず「インジケーター」に変更します。

 icon-heart そうするとさまざまなインジケーターが出てくるので、バックテストしたいものを選択。

 icon-heart 通貨ペアと期間を選択したインジケーターが推奨しているものに変えます。私のスキャルインジは「ドル円・5分足」なので、そちらに変更しました。

 icon-heart モデルは「全ティック」が最も正確な数値が出るものですが、かなり重い&時間がかかってしまうので、「始値のみ」がオススメです(⑅•ᴗ•⑅)

 icon-heart バックテストしたい期間を設定します。

 icon-heart ビジュアルモードに必ずチェックを入れましょう。

 icon-heart すべて入力し終えたら「スタートボタン」をクリック!(๑•̀ •́)و✧

MT4「インジケーターのバックテスト方法」

スタートボタンを押すと、バックテストが開始されてストラテジーテスター用のチャートが立ち上がり、実際に過去のその日その時にチャート上に出たサインを見ることができます。

また水平線を引いたり、フィボナッチで測ったり、EMAやボリンジャーバンドといった一般的なインジケーターも挿入できるので、いろいろなものを組み合わせたサインツールの検証にも!

 

MT4を使用したバックテストの方法を知ると、インジケーターだけでなく、EAでも利用することができますし、それこそ「FT4が高価で買えない…」という方の応急的な勉強方法にも利用できます。

無料で使用できるものですので、ぜひ利用してみてください😊💓

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