メンタル知識

損切りに遭って「利益が目減りしても」イヤな気持ちにならない方法

損切りに遭って「利益が目減りしても」イヤな気持ちにならない方法

緊張しながらポジションの行方を見守って、利確ポイントまで到達し、得た金額を見ながら「やった〜!」と大喜び。しかし次のエントリーで損切りに遭い、利益が減る…。

あれだけ手に汗を握りながら利益を得たのに、損切りでせっかくのお金が持っていかれると「あのドキドキはなんだったんだろう…」と悲しい気持ちになるものです。

「損切りで利益が目減りしても」イヤな気持ちにならない方法

ポジションの動向と見守っている時、チャートの一挙手一投足を見て「行くか! 行かないか! 行って欲しい!」と、熱く見守る人は多いと思います。

それこそPCを見ているだけなのに汗だくになる人もいるなど、体こそ動かしていませんが、心は全力疾走で走っているような状態で、アドレナリンがガンガンです。

そんな大変な気持ちで応援しながら利益を得た後に、損切りに遭って利益が半減すると、「あのドキドキはなんだったんだ…」とがっくりと肩が落ちますよね。

ポジションに一喜一憂しない!

損切りに遭って、せっかく得た利益が目減りしても嫌な気持ちにならないためには、「エントリーしたらポジションに一喜一憂しないこと」が大事です。

私も初心者の頃は、エントリーをしたら常に値動きを監視していまいした。

しかし利益になろうと、ちょっとの動きに一喜一憂しながら得たお金は、それだけ精神を疲弊させながら手に入れた物なので、損切りに遭って目減りするとショックも大きい…。

ですので、私は『チャートが気になる…は卒業!“ポジション保有中の過ごし方”』でもお伝えしていますが、とにかくエントリーをしたら指値と逆指値を置いて、後は気にしないことを心がけています。

いっちゃん
そうじゃないと、心が持たなくなるのでね…

不思議と、ポジションを気にしないで得た利益は、損切りに遭って目減りしてもイヤな気持ちにならず、「損切りになったか」程度で、気持ちを切り替えられるものです。

 

まとめ

ポジションに気を取られすぎると、利益が減った時の悔しさは倍増しますし、最悪は「なんとしてでも取り返してやる」と熱くなり、さらにお金を失うこともありえます。

トレードをする上では、機械的な気持ちでいることも大切なスキルだと心して、エントリー後はあまり保有した売買にかまわないことを心がけましょう😊

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いっちゃんの順張り手法

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