持っていれば取れたのに…戻しにビビッてすぐ利確「チキン逃げの対処法」

持っていれば取れたのに…戻しにビビッてすぐ利確「チキン逃げの対処法」

エントリー後のちょっとした押し戻しにこわくなって相場から離脱、しかしその後は想定していた通りに動いていき、「ポジションを持ったままでいれば大きな利益になったのに…」と悔やんでしまう。

一度や二度であればいいですが、毎回こんなトレードばかりだと気分も暗くなるもの。そこで今日はこの「チキン逃げトレード」についてと克服法をご紹介していきたいと思いますね🐶🍀

「チキン逃げ」とは

FXのチキン逃げ・チキン利食い

エントリー後にちょっと戻してきたのを見ると恐怖心が出てきて、「損になったら嫌だ」「損切りにかかったら-2万だけれど、今なら-1万円ですむ」と、建値やマイナスになった時点で逃げることですね。

FXでは一直線に落ちていくラッキーなことはそうそうなく、どうしても押し戻しが入るので、根拠のある損切り場所にかかるまではグッと堪える力が必要ですが、それができずにすぐに相場から離脱します😢💧

チキン利食いと似ていますが、チキン利食いが利益に臆病になっているのにたいして、チキン逃げはエントリー自体に臆病になっているというちょっとした差があるんです。

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チキン逃げの原因

チキン逃げの原因はなんといっても「自分のトレードに自信がない」ことから生まれます。

いい場所でエントリーできても「ここでいくのかな…」と不安であるため、ちょっと戻してきただけで「あぁ、やっぱりいかないんだ…😭」と、決済ボタンをポチりと押してしまうんですね。

しかしその後は狙っていた通りに動いていくことも多く、「あのときに決済せずに持っていれば…」と後悔が起こって嫌な気持ちになります。(´・_・`)

チキン逃げの対処法

まず上述したように、「エントリー後に逃げてしまう=自分のトレードに自信がない」ということなので、一度自分の売買実績がどれくらいになるのかを、数値で客観的にチェックしましょう。

最低でも一ヶ月間、自分がいくと思った場所で「指値・逆指値」を置いて逃げないルールをつくります。それで月トータルでプラスになるかマイナスになるかを調べてください。

月間でプラスになる

プラスになれば、手法やエントリー場所はあっているということです。逃げるはもったいないので、自分のトレードに自信を持って売買をしていきましょう☺🌸

それでも押し戻しでこわくなり逃げそうになる場合は、「利確or損切りにかかるまで逃げない」ルールを維持して、ポジションを保有することに慣れて利益を確保できるようにしてください。

月間でマイナスになる

もしもマイナスになるようであれば、手法の完成度がまだ少し低いということで、このままチキン逃げをしなくてもどちらにしろ相場で利益を得るのは難しい状態です。

常勝トレーダーになるためにも再度FT3やデモで勉強をして力をつけていきましょう🙆🏻✨

まとめ

FXにおいて意外と悩まれている方が多いのがチキン逃げです。逃げたことが正解であればいいですが、もしも逃げた後に思惑通りにいったときの後味の悪さは損切りに遭った場合よりも大きいもの😢💧

相場から逃亡してばかりいては得られるはずの利益もみすみす逃すことになるので、狙ったエントリーは「一度つかんだら離さない😳‼」くらいの熱い気持ちでいられるよう克服していきましょう。(*^▽^*)

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