チャートが気になる…は卒業!「ポジション保有中の過ごし方」

チャートが気になる…は卒業!「ポジション保有中の過ごし方」
(g-stockstudio/Shutterstock.com)

ポジションを持っていると、

初心者さん
いくのかな〜☺いかないのかな〜😱

と、このふたつの考えが頭をずっと支配しますよね。ひどい場合は、利益になるのか損切りになってしまうのかが気になって、ポジション保有中はなにも手につかなくなる人も…。

そこで今回は、参考までに私がおこなっているポジションを持っている間の過ごし方をお話しますね。

ポジション保有中の過ごし方

ずっとポジションを気にしていると些細な値動きにビクビクして、チキン逃げやチキン利食いをしやすくなり、ひいてはせっかくいい場所で入っても利益がうまくとれないことにもつながります。

初心者の頃は、私も値動きの一挙手一投足を目で追っていましたが、あるときから「ずっと見ているのはダメだ」と気づいて、ポジションを持った後はなるべく見ないように改善していきました。

今では、以下のようにして過ごしています

チャートから離れて自分の生活を送る

私は4時間足をメインすることが多く、4〜12時間以上は動くのにかかるので、そもそもずっとチャートを見ているのは難しいため、エントリー後は指値・逆指値で放置し、自分の仕事や生活に集中しています

結果として利確までいったけれど、途中の値動きを見ると「この戻しをリアルで見ていたら逃げていたかもなぁ〜」という事態もあるので、チャートを見ていないことで利益につながることも多いです😊💻

個人的な経験からいっても、エントリー後に相場を見ていて「よかった」と思えたこと2割「見なくてよかった」と思ったこと8割くらいなので、PCに張りつくのはあまりオススメしません。笑

どうしても見たい場合は大きな足だけ見る

1分足や5分足といった下位足は、小さい足であるぶんちょっと動いただけでも値動きが大きく見えて、「あぁ、戻してきた…。もういかないかも」など、ハラハラしたり逃げたりする原因になりやすいです。

私も仕事柄、エントリーしたチャートの値動きをキャプチャでリアルタイムに撮らないといけないこともあり、チャートを監視しないといけないときも多々あるんですね☺

そんなときは、下位足を見ると不安になるので、エントリーしたメインの足だけ(1時間足で反発を取ったら1時間足、4時間足だったら4時間足)など、大きな時間足だけを表示させて見るようにしています

「1時間に1回だけ見る」などルールを定める

私が初心者のときに実際にやっていたのは、「エントリー後にチャートを見ていいのは1時間に1回だけ‼」と、チャートを監視する時間もトレードルールのひとつとして決めたことでした。

いまではポジションを保有していてもまったく気にならず、時間が落ち着くまで数日間自分のポジションの結果を知らなかったとしても大丈夫なのですが、そのメンタルはこのルールで鍛えられたんですね💡

こんなポジションに疎い私であっても、ポジション保有中に目の前でチャートの値動きを見るとやはりドキドキするので、とにかくエントリー後は「チャートを見ない」習慣をつけるのが一番だと思います。

 

まとめ

ポジションを保有しても緊張しないで日常生活を送れるようになるためには、慣れの部分が大きいです。

いつまでもエントリー後にチャートを監視するのをやめられないでいると、いつまで経ってもその無意識的な行動が抜けずに、ポジションを持っているあいだは値動きが気になりドキドキしたままになります。

長くトレーダーとしてやっていくためにも、ポジション保有後は意識してチャートから離れて「値動きを見なくても不安にならない」クセはつけたほうが、あとあとの面でもラクになりますしいいですよ💡

 icon-heart 合わせて読みたい → 利益が伸ばせない!チキン利食いを克服する「ただひとつの方法」

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