チャート分析

2020年10月14日(水)のチャート分析

おはようございます。本日は17:00にラガルトECB総裁の要人発言がありますので、ユーロ系の取引には注意しましょう😊

USD/JPY(ドル円)

2020年10月14日(水)のチャート分析

ドル円は、1時間足で見ると105,266円と105.596円のあいだに挟まれたレンジになっています。105円ゾーンはやはり強いですね。

ただ、4時間足と日足はダウントレンドとはいえないまでも、まだ下目線。1時間足がレンジの上下どちらに抜けるかでしっかりと見ていきたい場面です。

EUR/USD(ユーロドル)

ユーロドルは1.17949ゾーンを下抜けて、4時間足も下目線に入りました。日足はまだレンジの真ん中で方向感がない状態になっています。

1,17275ゾーンが強めのサポートラインとなっているので、この付近を下にブレイクして、全時間足で下目線に入れるかが注目です。

GBP/USD(ポンドドル)

ポンドドルも1.29923ゾーンを下抜けてきました。

ただユーロドルに比べると下降の勢いは弱く、4時間足ボリンジャーバンドには上向きの角度が残っているので、ショート目線はまだ少し怖いところです。

いっちゃん
様子見したい相場になっています。

 

まとめ

3通貨共に方向感が出なくなっているので、少しやりづらい相場ですね。

こういう時は大きく取るのではなく、隙間を狙って数10pips前後を狙うのがベストなので、水平線間際の動きなどを見ながら、サクッと取っていきましょう〜☺

メッセージ

チャート分析については、『無料コンサルコース』や『順張り手法』をご覧いただくとより理解しやすくなりますので、ぜひお手に取ってみてくださいませ☺

 icon-heart 合わせて読みたい → 基礎から手法までを解説!「水平線トレードの重要知識」まとめ

 

いっちゃんの順張り手法

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