資金管理法

「リスクリワード」と「勝率」を向上させると無敵状態になる!

「リスクリワード」と「勝率」を向上させると無敵状態になる!

勝率は無意味!FXで稼ぐために最も大事な“リスクリワード”とは』でお話しましたが、投資で稼ぐ上で大切なのはリスクリワードで、勝率はそこまで重要ではありません。

ただリスクリワードが良い状態で、勝率を上げることは、相場で無双状態となり、利益をさくさくあげる秘訣となります。

「リスクリワード」と「勝率」を向上させると無双状態になる!

何pipsで入れるのが正解?利益が溜まる「正しい損切り幅」とはリスクリワードとは損切りと利益の比率のことで「損切り1に対して利益2」以上になるのが投資において理想的とされており、勝率はご存知の通り勝ち試合の割合ですね。

なぜ“リスクリワードが良い状態”という前置きをした上で、勝率を高めるのが大事かというと、以下の例を少し見ていきましょう☺

 icon-asterisk 損切りが10pipsで利益は20pips(リスクリワード1対2)

を狙える場所で10回取引をした場合、勝率50%でも50pipsの利益が得られます。

 icon-asterisk 損切りが10pipsで利益が30pips(リスクリワード1対3)

を狙える場所で10回取引をした場合、勝率30%でも+20pipsの利益が得られます。

 icon-asterisk 損切りが50pipsで利益が10pips(リスクリワード5対1)

を狙える場所で10回取引をした場合、勝率80%でも-20pipsの損失に得られます。

上記のように、たとえ勝率30%と悪くてもリスクリワードが良ければ利益が貯まりますし、勝率80%と良くてもリスクリワードが悪ければ損失になるんです。

リスクリワードが悪い状態では、どんなに天才的な勝率を収めても無意味なんですね。

リスクリワードが良い状態で勝率を上げるのは効果大

ただ“リスクリワードが良い状態”において、勝率を上げると、雪だるま式に利益が増えて、安定して資金を貯めていけるきっかけになるんです。

icon-asterisk 損切りが10pipsで利益は20pips(リスクリワード1対2)

を狙える場所で10回取引をした場合、勝率60%あれば80pipsの利益が得られます。

icon-asterisk 損切りが10pipsで利益が30pips(リスクリワード1対3)

を狙える場所で10回取引をした場合、勝率60%あれば140pipsの利益が得られます。

icon-asterisk 損切りが10pipsで利益が50pips(リスクリワード1対5)

を狙える場所で10回取引をした場合、勝率60%あれば260pipsの損失に得られます。

このようにきちんとリスクリワードが良い状態で勝率を上げると、勝率60%あるだけで、利益が大きく上がっていくようになるですね。

いっちゃん
勝率が60%ということは、10回取引したら負け4回・勝ち6回と、きちんとトレードしていたらクリアできる数値のはずです。

これが勝率65%や70%と向上させることができれば、利益はもっと増えていきます。

 

まとめ

リスクリワードが良い状態で勝率を高めると、まさに怖いものなしの無敵状態になるんです。ぜひトレードをする際には、このふたつを大切にして、利益を取っていきましょう。

 icon-heart 合わせて読みたい → 手法だけはNG!勝つためには「トレンドとレンジの把握」が大事な理由

 

いっちゃんの順張り手法

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