エントリー手法

こちらでは私がよく利用している手法をご紹介しています(*゚▽゚)ノ

 

トレンドの手法

トレンド中の手法は、アップトレンドもダウントレンドも変わらず、ボリンジャーバンド±1σ・MA・MLの反発(押し目・戻り目)を利用してエントリーします。(以下に画像があります)

ただ「タッチしたから=エントリー」ではなく、上位足や下位足の形状や勢いをしっかり見極めて精度を上げることが重要です。

アップトレンド(押し目)画像

順張り:アップトレンド

ダウントレンド(戻り目)画像

順張り:ダウントレンドの手法

 

トレンドの時間軸のコンビネーション

私は日足・4時間足・1時間足での根拠がすべて揃ったところでしかエントリーは行わないため、マルチタイムでのコンビネーションは以下のように決まっています。

黄色いマーカー部分がメイン(反発を取る)の時間足です。

CHECK POINT!

・日足のボリンジャーバンド±2σに隙間があるorバンドウォークをしている+4時間足のボリンジャーバンド±2σに隙間がある+1時間足がトレンド中での±1σ・MA・ML反発+5分足での中段保合い

→実際のチャートでの参考事例はコチラ

 

・日足のボリンジャーバンド±2σに隙間があるorバンドウォークをしている+4時間足がトレンド中での±1σ・MA・ML反発+1時間足の中段保合い+5分足のトレンドレス

→実際のチャートでの参考事例はコチラ

 

日足がトレンド中での±1σ・MA・ML反発+4時間足の中段保合い+1時間足トレンドレス+5分足トレンドレス

→実際のチャートでの参考事例はコチラ

 

エントリーするときには、この3パターンがほとんどです。

下位足での見極め方

メインの時間足での±1σ・MA・MLの反発を取る際にポイントになるのが、下位足での中段保合いです。上位足ではトレンドが出ていますが、下位足では一旦トレンドがMLを実体で割って終了しており、次のトレンドの一波を形成するためにエネルギーを蓄えている状態のレンジになっています。

トレンド中の上位足の±1σ・MA・MLと合わせて、下位足の中段保合いの、アップトレンドなら下限からロング、ダウントレンドなら上限からショートの順張りをします。

また中段保合いでは、私は大きく分けて以下のように「ボックス」と「フラッグ」の2パターンに分けてます。

【ボックス】

ローソク足が、高値と安値のあいだを行き来する状態をボックスと呼びます。一般的によく言われるレンジになっている状態です。

上位足±1σ・MA・MLにタッチするタイミングと合わせて、下位足での形状や勢いを見ながらエントリーします。

アップトレンドのボックス

ダウントレンドのボックス

【フラッグ】

ローソク足から、上位足の±1σ・MA・MLに近づいていく形状がフラッグです。アップトレンドであれば下降していき、ダウントレンドであれば上昇していくため、下位足では逆方向へトレンドが発生しているようにも見えます。

上位足の±1σ・MA・MLにタッチするタイミングと合わせて、下位足の勢いや形状などを見ながらエントリーしていきます。

レンジの手法

逆張りでは、トレンドレス中に水平線の上限or下限にきて、なおかつ横ばいになっているボリンジャーバンド±2σにぶつかり、2点目をつけたところで下位足の様子などを見ながらエントリーします。

→実際のチャートでの参考事例はコチラ

逆張り:レンジ

逆張りはほとんどやらないんですが、ものすご〜〜〜くたまにやるので、いつかお見せできる日がくるかも。(゚∀゚)Coming Soon…

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