たったこれだけ!一瞬でわかる「負けづらいエントリーポイント」とは

(Look Studio/Shutterstock.com)

FXの勝率を高めるうえで、各時間足の環境認識をすることは大事です。しかし、マルチタイムフレーム分析はなかなか難しく、「頭がこんがらがる…(;∀;)」と言う方も多いでしょう。

そこで今日は、難しい環境認識なんてなしに、初心者の方でも各時間足を見ただけで一瞬でわかる「負けづらいエントリーポイント」をご紹介しますね。

 

すべての答えはこの画像の中に…

では、以下の画像をご覧ください! このチャートには負けづらいポイントの秘密が隠されていますが、見つけられるでしょうか?

きっと見る人が見たら、拡大しなくてもすぐにわかるはずです。(*゚∀゚*)

1時間足

4時間足

日足

正解は…



1時間足と4時間足と日足のボリンジャーバンドがすべて右上を向いていることです。*\(^o^)/*

 

負けにくいエントリーポイントを探すのに必要なことは、ボリンジャーバンドの角度を意識して、「すべての足が同じ方向を向いている」か見るだけなんですよ。

ケンタ
1時間足・4時間足・日足が右上を向いていたらロング、右下を向いていたらショートを狙うんだね。
ペペロン
それならすぐわかるにゃね!

 

各時間足の流れが揃うのが負けづらいポイント

FXでトレードをする際に大切なことのひとつが、1時間足・4時間足・日足の流れが揃っているところでエントリーすることです。

しかし勝てていない人の多くは、すべての足がバラバラな方向を向いている中でトレードをして、勝ったり負けたりを繰り返して、いまひとつ抜け出せずに悩んでいる印象があります。

ただトレンドレス内など細かく環境認識できるようになるには、勉強にも時間がかかるもの。

最初の頃はボリンジャーバンドの角度を意識して、すべての足が上を向いていたらロング、下を向いていたらショートを狙うようにするだけでいいと思います。

 

画像を使って実際にシナリオを立ててみよう!

たとえば上記の画像でいえば、

【日足】アップトレンド+2σに隙間がある

【4時間足】アップトレンドバンドウォーク中

【1時間足】少し押し目をつけてきて、もうすぐ+1σかMAにぶつかる

1時間足の+1σかMAにぶつかって、5分足で長いヒゲや長い陽線が出たらエントリーしよう!

くらいのシナリオから立てていくだけで十分かと思います。(*’▽’*)

 

私もボリバンの角度は最も大事にしています!

私も15通貨見ていますが、MT4を開いたら、全通貨の全時間軸を見ているわけではなく、ボリンジャーバンドの角度だけをパッと見て、自分が入るべき相場かそうではない相場か判断します。

以下が私が実際に使っているMT4画面ですが、この画像でいえば…

MT4チャート

右下のふたつ(GBP/USD・GBP/JPY)の1時間足と4時間足が下方向を向いているので、「どこかいいところでショートが狙えそうだな。上位足には余裕はあるかな?」などと目星をつけて、エントリーできる箇所を探っていきます。

 

時間軸の流れが合致しているだけで、勝率は格段にアップします! トレンドレス内など細かい環境認識を覚えるまでは、まずはボリンジャーバンドの角度を意識してシナリオを立ててみてはいかがでしょうか。(*^◯^*)ノ

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