騙しに乗って60pips!指標も利用した「GBP/USD」エントリーを解説

昨日はユーロドル・ポンドドルでトレンドが継続しましたね。

反発時の形状的には、ユーロドルのほうが4時間足MA反発&1時間足Wトップときれいだったのですが、いかんせん日足の形状が納得がいかず…(´・ω・`)こちらのショートは見送りました。

時間軸の根拠からするとポンドドルのほうが揃っていたので、私はポンドドルをチョイス。(*゚▽゚)ノ そのエントリーをご紹介しますね。

 

今回のエントリーは…

通貨:GBP/USD

日時:8月14日(火)17時頃〜

 

日足はダウントレンド

日足は①ラインを抜けてからずっとダウントレンドが継続している場面です。日付が変わったことでまた-2σに余裕ができてきて、下落しようと思えば落ちられる環境です。

 

4時間足はダウントレンドML反発

4時間足もダウントレンドが継続している場面。一度大きく上昇して4時間足レベルでMLを抜けて中段保合いに入るかと思いきや、上ヒゲで戻されました。これはMLが意識されていると判断。

 

1時間足は中段保合いのフラッグ

1時間足ではAとBの間で揉み合いを形成。先週からだいぶ大きく下落しているので、中段保合いのBOXとなりまだ下落継続できるか、トレンド転換のレンジとなって日足レベルで戻しをつけるか見極めが必要な場面でした。

Aラインを抜けてきたので、トレンド転換で上昇かと思いきや、上がりきれずに騙しとなり下落。これはBOXでもトレ転でもなく、中段保合いのフラッグとなり下落していくパターンと考えを変えてショートをポチり。(*^▽^*)

利確ターゲットは、日足-2σにあまり隙間もないことから、無難に直近安値のBラインに設定しました。

 

5分足はアップトレンド

昨日、イギリスでは英雇用統計があり、失業率が43年ぶりとも言われるほど良い数字で一気に上昇したのですが、その後すぐに長い上ヒゲで終わる形に…。強い指標結果でも上に抜け切れない=下落の勢いが強いと判断しました。

テクニカルだけで見たら4時間足ではMLも一度大きく抜けているので入りづらい環境ですが、こうしてファンダも絡めていくことでトレードがしやすくなります。

損切りは、指標後のヒゲの末端にすると深くなりすぎてしまうので、直近で反発しているローソク足の実体ライン(C)の少し上に入れました。

 

結果はどうでしょうか…?

【日足】

日足も下落して-2σに沿って滑り落ちていますね!

【4時間足】

4時間足では一度大きくMLを抜けて上ヒゲで戻されましたが、その後MLで抑えられる形で下落しています。ポンドは値動きが激しいので、こういうことが多いですね。一度抜けたからといって油断せずに、ほんとうに行かないのかしっかりと値動きを注視したほうがいい通貨です。

【1時間足】

1時間足では狙っていた利確ターゲットのBラインまでいきました。その後もブレイクしていったのが切ないところですが、日足に余裕がない状態ではいきなり大きく戻されることもあるので、良しとします。(*゚▽゚*)

【5分足】

5分足も戻ってくることなく下落していきましたね!

というわけで、今回は57.4pipsで利確となりました。(*^◯^*)

 

今年は夏枯れ相場にもならずに、順張り派にとっては利益がたくさん取れて楽しい相場です。

ただ、ユーロもポンドもだいぶ一直線に下落してきたので、日足の移動平均線との乖離も大きくなっており、日足レベルで戻しをつけてくる場面には巻き込まれないように気をつけたいところ。

今後も油断せずにトレードしていきましょう。(*^◯^*)

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